ルーレット テーブル

ルーレットとは

フランス語で小さな輪を意味するルーレットは、回っているホイール(円盤)に玉を入れ、その玉が落ちる場所の数字などを当てるカジノゲームです。

クイーン・オブ・カジノ(カジノの女王)とも呼ばれ、数多くのカジノやオンラインカジノでも提供されており、モンカジ(オンラインカジノ)でも数多くのルーレットを提供しています。

ルーレットも楽しめる モンカジ カジノ

モンカジ カジノ は、斬新なアイデアやノウハウを持ったオンカジ業界の中でも優秀なエキスパートたちが集結して作り上げられた2022年4月にサービスを開始したオンラインカジノで、今までになかったような革新的なオンラインカジノの提供を目指し続けています。 モンカジ カジノ は日本に特化したオンカジで、何よりも全モンカジプレイヤーに安心して安全にそしてかつ簡単に利用をしていただけるサービスの提供、そしてどこよりも使いやすさを重視したインターフェイス、それに加えてどこにも負けないほどの豊富な数のゲーム提供はもちろんのこと、面倒な条件を一切省いたシンプルながらも中身の濃いそしてもちろんお得なキャンペーンの提供を心がけています。そうです。 モンカジ カジノ はまさに、「こんなオンラインカジノがあったらいいのになぁ・・・」なんて思っているオンカジ愛好家の思いを思いっきり叶えてくれるようなオンラインカジノであり続けることを目指しています。モンカジ カジノ はカジノ界で知らない人はいない!というほど有名で信頼性の高い『キュラソー』のライセンスを取得しており、さらには今まで大手オンラインカジノで日本マーケットに携わったスタッフが モンカジ カジノ には多くいるため、日本でのオンラインカジノのプレイでの安全性はしっかりと把握しているので、日本でも安心して利用することができます。

ルーレット ルール カンニングペーパー

ルーレットの歴史

カジノゲームの中でも一二の人気を争うルーレットは、いつの時代にどんな人が始めたのかということがはっきりわからないと言われていますが、フランスのルイ14世がお気に入りでイタリアのHocaというゲームがもとで生み出された、古代ギリシア人が戦闘の空き時間にプレイしていたなどという説が存在するようです。

後者の古代ギリシア人が銭湯の空き時間にプレイしていたゲームは、絵柄のある盾と矢を地面に置き、盾のみを回転させて矢の前にちょうど止まった絵柄を当てるというものだったようで、その為にローマやギリシアが発端だと言われることがありますが、これは確かな情報ではないようで、フランスが発端という話もよく耳にします。

ルーレットに使われているホイール(円盤)のレイアウトは、1655年にフランスの哲学者および数学者でもあったパスカルが考え出したと言われています。ルーレットにはもともとから0と00がありましたが、1841年にフランス人のブラン兄弟が00を少なくした37種類の数字に作り変えヨーロッパで人気がで始めたようです。

ヨーロッパでギャンブルがまだ合法ではなかった時代にルーレットが遊ばれるようになり、その後フランスなどで厳しい法の下、ますますギャンブルの人気が高まったようです。

特にモナコでは経済が悪化していたこともあり、ギャンブルを利用して経済効果を生み出したとも言われており、ルーレットを中心としたギャンブル場がいくつか建てられていき、当時は王族や貴族などから高い評価を得ていましたが、その後長い年月をかけて一般大衆にも好まれていったようです。

ルーレットは300年以上もの歴史において、ルイ14世やパスカルといった思想家を始め、多くの人々を魅惑してきたことは紛れもない事実であり、今後もずっと長い間ルーレットはたくさんの人々に愛されプレイを楽しまれるカジノゲームであり続けることには変わりないだろうと思います。

ディーラーが ルーレットのホイール(円盤)を回し、その中に玉を投入し、その玉が落ちる番号を予測し、賭け金(チップ)をテーブル上にある数字などの賭け枠に置いていきます。「No more bet(ノー・モア・ベット=これ以上賭けてはいけません)」というディーラーの発言と共に賭け時間は締め切られます。

玉が入った番号が当たりとなり、当たったチップに賭けた枠によって異なる倍率の配当が付けられ、外れてしまったチップは全て回収されます。

複数の種類があるルーレットの中でも最も有名な2種類を紹介します。

【ヨーロピアンルーレット】

0~36までの計37種類の数字に区切られたホイールでプレイする、最もよくプレイされるルーレットが、ヨーロピアンルーレットです。ゼロが1つしかないということで、シングルゼロとも呼ばれ、1つの数字にベットしストレートアップで当たった時の配当金は36倍にもなります。

ヨーロピアンルーレットのハウスオッズ(配当)は以下の通りです。

・ストレート・アップ:36倍(1つの数字だけを選んで賭ける)

・スプリット・ベット:18倍(隣り合う数字の間にある線上にチップを置いて2つの数字に賭ける)

・ストリート(トリプル)・ベット:12倍(横に並ぶ3つの横、左右どちらかの線上にチップを置いて3つの数字に賭ける)

・コーナー・ベット(フォー、スクエア、クォーター)

:9倍(4つの数字の線上にチップを置いて4つの数字に賭ける)

・フォー・ナンバー・ベット:7倍(0と1~3の1列の線上の最下部の交わる部分にチップを置いて4つの数字に賭ける)

・ダブル・ストリート・ベット:6倍(横2列にある2列のを真ん中の端にチップを置いて6つの数字に賭ける)

・ダズン・ベット:3倍(1st12(1~12までの数字)、2nd12(13~24の数字)、3rd12(25~36の数字)のいずれかに賭ける)

・コラム・ベット:3倍(2to1に置いて1・4・7---、2・5・8--- 、3・6・9---の縦1列のいずれかに賭ける)

・レッド・ブラック:2倍(赤か黒どちらかに賭ける)

・ハイ・ロー:2倍(1~18をロー、19~36をハイとしどちらかに賭ける)

・オッド・イーブン:2倍

(奇数(オッド)か偶数(イーブン)どちらかに賭ける※0が出たら負け )

【アメリカンルーレット】

0~36までと00を加えた計38種類の数字で区切られたホイールでプレイするアメリカンルーレットは、数字の数も並びもヨーロピアンルーレットとは異なりますが、00が増えてもストレートアップで配当金は36倍で、ヨーロピアンルーレットと変わりません。

アメリカンルーレットのハウスオッズ(配当)は以下の通りです。

・ストレート・アップ:36倍(1つの数字だけを選んで賭ける)

・スプリット・ベット:18倍(隣り合う数字の間にある線上にチップを置いて2つの数字に賭ける)

・ストリート(トリプル)・ベット:12倍(横に並ぶ3つの横、左右どちらかの線上にチップを置いて3つの数字に賭ける)

・コーナー・ベット:9倍(4つの数字の線上にチップを置いて4つの数字に賭ける)

・ダブル・ストリート・ベット:6倍(横2列にある2列のを真ん中の端にチップを置いて6つの数字に賭ける)

・ダズン・ベット:3倍(1st12(1~12までの数字)、2nd12(13~24の数字)、3rd12(25~36の数字)のいずれかに賭ける)

・コラム・ベット:3倍(2to1に置いて1・4・7---、2・5・8--- 、3・6・9---の縦1列のいずれかに賭ける)

・レッド・ブラック:2倍(赤か黒どちらかに賭ける)

・ハイ・ロー:2倍(1~18をロー、19~36をハイとしどちらかに賭ける)

・オッド・イーブン:2倍

(奇数(オッド)か偶数(イーブン)どちらかに賭ける※0か00が出たら負け )

【フレンチルーレット】

ヨーロピアンルーレットと同じく、0が一つのシングルゼロのホイールを使用してプレイするのがフレンチルーレットです。ヨーロピアンルーレットとの違いは、赤・黒や偶数・奇数や大・小等にと言ったイーブンマネーベットで0がヒットした時、負けとして賭け金が失われずそのままそのベット額は保留されて次のスピンに使用されるアンプリゾンルールや半額が返金されるLa Partage(ラ・パタージュ)というルールがある事です。

ルーレットには覚えておくと便利な専門用語がいくつかあります。

スポット(Spot):ホイールに表示されている数字のこと

イーブン・マネー・ベット(Even money Bet):赤・黒や偶数・奇数や大・小などといった配当が2倍の箇所にベットすること

ハウスエッジ(House Edge):プレイヤーがベットする際に支払う手数料でこの手数料はカジノ側の取り分となる

ホイール(Wheel):数字が記されている円盤のこと

チート(Cheat):プレイ中の不正行為のこと

ルーレットには必勝法や攻略法と呼ばれる、様々なプレイ方法があり、連勝することで利益が出るものやシングルウィンで利益が出るものと言ったいくつもの種類があるようです。主な方法としては、マーチンゲール法・リバース・フィボナッチ数列法・ジェームズボンド法・モンテカルロ法・ココモ法・シフトベット法・フラワーベット法・ベアビック法・マンシュリアン法・2コラム、2ダズン法・2/3ベット法と言ったものがよく知られています。

乱数を使ったシミュレーションや数値計算のことを言い、ベットした結果によって予め定めたルール通りにベットを変えていきます。ベット額を紙に書いて、その金額や当たりハズレによって数字を書いたり消したりしながらゲームを進めていきますが、特に配当が3倍以上のゲームに適していると言われるので、ルーレットで使用するにはダズン賭けやコラム賭けの方が適している攻略法と言われています。

モンテカルロ法はマーチンゲール法(倍賭け法)に比べて、ベット額が急激に増えることはなく、負けが重なると追加する数字がどんどん大きくなるため、1回あたりのベット額も大きくなります。ただモンテカルロ法はメモを取る必要のあるので、本場のランドカジノでこの攻略法を実践というのはかなり厳しいと考えられます。オンラインカジノのライブルーレットであればスクリーンの前でのプレイなので可能かもしれませんが、オンラインカジノでも稀にモンテカルロ法の利用を禁止しているところもあるので、利用する前には必ず利用規約を確認するといいかもしれません。

ヨーロピアンルーレットの還元率はどの賭け方であっても97.30%、アメリカンルーレットの還元率も同様にどの賭け方であっても94.74%となります。

ルーレットの空回し(空スピン)

チップを賭けずにルーレットを回すことを空回し(空スピン)といい、これはルーレットでどんな出目があるのかやボールが落ちる傾向を確認するのに利用します。空回し(空スピン)で大体の傾向が読めるようになった時点で、賭けを再開します。あくまで予想とはなりますが、多少の次回の出目を予想する判断材料になります。

ルーレットのベットの種類

インサイドベットとは、チップを0~36の数字が書かれた場所にベットする方法です。

【ストレートアップベット(Straight Up・Single Number)】

0を含めた1~36のいずれかの数字にベットする方法。配当倍率は36倍です。

【スプリットベット(Split Bet)】

隣り合わせた縦横の2つの数字にベットする方法。配当倍率は18倍です。

【ストリートベット(トリプル)(Street Bet・Triple Bet)】

トリオベットとも呼ばれ、縦1列の3つの数字にベットをする方法。配当倍率は12倍です。

【コーナーベット】

フォース・スクエア・クォーター・クワッドなどとも呼ばれ、隣り合わせた4つの数字にベットをする方法。配当倍率は9倍です。

【ダブルストリートベット(Line Bet・Six Numbers Bet)】

ライン・シックスナンバーズとも呼ばれ、隣り合わせの2列(合計で6つの数字)にベットをする方法。配当倍率は6倍です。

【ファイブナンバーベット(Five Numbers Bet・Quint Bet)】

クイントベットとも呼ばれ、アメリカンルーレットでのみ使える0と00と1~3の1列の合計5つの数字にベットする方法。配当倍率は7倍です。

【フォーナンバーベット(Four Numbers Bet)】

ヨーロピアンルーレットでのみ使える0と1~3の1列の合計4つの数字にベットする方法。配当倍率は8倍です。

アウトサイドベットとは、2:1・1ST 12・2nd 12・3rd 12・1-18・Even(偶数)・赤・黒・Odd(奇数)・19-36などのマスにベットする方法です。

【赤・黒(Red・Black)】

赤(レッド)または黒(ブラック)のいずれかにベットする方法。配当倍率は2倍です。

【奇数・偶数(Odd・Even)】

奇数か偶数にベットする方法。配当倍率は2倍です。

【ハイ・ロー(High・Low)】

1~18のローか、19~36のハイかを予想してベットする方法。配当倍率は2倍です。

【ダズンベット(Dozen Bet)】

1ST 12・2nd 12・3rd 12の区切りをダズン言いこの3つのどのエリアの数字が出るかを予想してベットする方法。配当倍率は3倍です。

【コラム(カラム)ベット(Column Bet)】

3段12列に並んでいる数字の上段の横一列・中段の横一列・下段の一列をそれぞれコラム(カラム)と言い、数字がどこのコラム(カラム)に出るかを予想してベットする方法。

配当倍率は3倍です。

バーチャルテーブルでRNG(乱数発生器)によりランダムに結果が出されるのがテーブルゲームのルーレットで、本物のディーラーが生でテーブルで取引をし、ウェブカメラから配信しているのがライブルーレットです。それぞれ見た目や状況などが全く違いますが、プレイするのは同じルーレットゲーム。それでもやはり環境がかなり異なるので好みは真っ二つに分かれるでしょう。

ライブルーレットは、実際に存在するディーラーと直接生で取引ができ、さらにはチャットおしゃべりなんかもできるため、本場のカジノにかなり近い体験が可能です。さらに、通常のルーレット以外にも、ライトニング・ルーレット(Lightning Roulette (Evolution Gaming))やスピード・ルーレット(Speed Roulette (Evolution Gaming))などなどの様々な種類のライブルーレットが多数存在しており、飽きずにプレイを楽しめます。

一方テーブルゲームのルーレットは、デジタル上のルーレットが回り、RNG(乱数発生器)により決められた結果が出ます。